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約300人参加 2年ぶりゲートボール大会

 






2021/11/20 09時01分配信 - スポーツ -

 宮古島市主催の「第16回高齢者健康増進ゲートボール大会(後援・市ゲートボール協議会、主管・市老人クラブ連合会)が18日、城辺ゲートボール場で開催された。平良や城辺、下地、上野、伊良部、多良間村の各地区代表選抜48チーム約300人が出場し、日ごろ鍛えたスティックさばきを披露し、コート上で熱戦を展開した。
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 大会は、高齢者の健康保持増進と疾病の予防を図るとともに、高齢者福祉の充実発展に寄与することを目的として毎年、実施されてきた。昨年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で中止となり、2年ぶりの開催となった。
 開会式で座喜味一幸市長は「きょうは笑顔で親睦を深め、2年ぶりの大会で気持ちを晴れやかにしてほしい。皆さんの健康増進と子孫の発展を祈念する」と述べ、選手を激励した。
 市老人クラブ連合会の花城愛子会長は、昨年のコロナ禍による中止を踏まえ、「ワクチン接種が進み、感染者が減少して大会ができることをうれしく思う。健康長寿百歳を目指し、自分の足で歩き全てのことにチャレンジしていこう」と呼び掛けた。
 この日、宮古島地方は時折暑い日差しが照りつけたが爽やかな天候に恵まれ、参加者も元気な様子で試合を楽しんだ。熱戦の結果、あけぼの2(伊良部支部=濱川恵子、糸満和子、糸満勝美、与那嶺小夜子、森田久雄)が優勝を果たした。準優勝は池間(平良支部)、3位は長北(城辺支部)。

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高齢者健康増進ゲートボールでスティックさばきを競い合い熱戦を展開する代表選手=18日、城辺ゲートボール場

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