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熊本秋の味覚 20、21日に物産展

 






2021/11/20 09時02分配信 - 催事・イベント -

 日本そばの栽培などを通して宮古島市と交流のある熊本県山鹿市の物産展(主催・山鹿市宮古島交流推進協議会)が20、21の両日、島の駅みやこで行われる。新米をはじめ果物や椎茸など熊本の秋の味覚を紹介しながら販売する。19日、同協議会の立山和宏会長が市役所で座喜味一幸市長に物産展をPRした。
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 立山会長は物産展について説明し、熊本県産の菊鹿ワインやブランド米の「森のくまさん」と雪塩を材料にした新商品の山鹿米せんべいを紹介。9月には民間事業者が中心となって宮古島市・山鹿市交流推進協議会(会長=西里長治パラダイスプラン社長)も発足しており、座喜味市長は「これから物産、子どもたちの交流を進めようとしている。どんどん交流を深めていきたい」と話した。
 物産展では「森のくまさん」の新米、原木栽培の椎茸、みかん、梨、柿、菊鹿ワイン、加工品などを販売。みかんや乾燥椎茸、落花生の詰め放題(有料)も行われる。立山会長は「旬の果物や加工品もあるのでぜひ来てほしい。民間から交流が始まった。農業だけではなく、協議会にはいろんなメンバーがいるのでさまざまな業種で交流を進めたい」と話した。

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座喜味市長に物産展の商品を説明する立山会長(右)=市役所応接室

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