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子牛平均価格69万円 11月期セリ

 






2021/11/20 09時03分配信 - 産業・経済 -

 JAおきなわ宮古地区本部(砂川隆本部長)の11月期肉用牛セリ市が19日、平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。325頭(99・39%)が落札され、このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は69万5748円で前年同月比2万8015円高、前月比6万3135円高となり、前月落ち込んだ価格を戻した。子牛の上場頭数は289頭だった。
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 成牛を含めた総販売額は2億1169万円。子牛価格の内訳は去勢が74万4193円で前年同月比3万4287円高、前月比5万753円高、牝は61万8061円で前年同月比1万9277円高、前月比6万6346円高。1頭当たりの最高価格は去勢が107万6900円、牝が132万3300円。平均体重は去勢が289㌔、牝が261㌔で計278㌔。
 成牛1頭当たりの平均価格は29万5106円で前年同月比1650円安、前月比1万9584円安。
 JA宮古地区畜産振興センターは「前月は牛にバラつきがあったが、今月は系統が良く予想以上に価格が上がった。先行きは不透明だが、このままの価格を維持できれば」と話した。

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前月の下落から価格を戻した11月期肉用牛セリ市=JA宮古家畜セリ市場

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