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オープントップバス運行 下地島空港

 






2021/11/19 09時02分配信 - 社会・一般 -

 下地島空港へのアクセスバスである「みやこ下地島エアポートライナー」に19日から、2階建てオープントップバスが期間限定で導入される。空港までの移動を「プチ観光バス」として新たな観光資源に進化させることを目的に、下地島エアポートマネジメント(SAMCO)と同バスの運行会社である中央交通が連携して行う。運行は19、21、24、28日の4日間。
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 バスの全高は3・8メートル。客席は2階に48、1階に4の計52席。屋根がないため乗客の視界が大きく広がり、新たな視界で宮古島の魅力を感じることができる。中央交通が今年、宮古島市に初めて導入した。
 SAMCOの担当者は空港線での活用に「観光客だけでなく、多くの宮古島市民にも利用してもらいたい」と呼び掛けている。同線は下地島空港からシギラリゾートまでを、宮古空港などを経由して結ぶ。
 航空機を利用しない人でも楽しめるよう、オープントップバスを利用した人には下地島空港ターミナルで貸し出しているレンタサイクルの利用料金を200円割引する。
 問い合わせはSAMCO(78・6365)、バスの運行状況については中央交通(79・5540)まで。

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伊良部大橋を走るオープントップバス=提供・SAMCO

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