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エコアイランドに提案 追手門学院大手前中、学習旅行

 






2021/11/17 09時02分配信 - 教育 -

 大阪府の追手門学院大手前中学校(濵田賢治校長)の3年生96人が16日、学習旅行のため来島。これまで取り組んできたエコアイランド宮古島宣言2・0の学習成果を市役所で関係者に発表した。同宣言の中から選んだテーマの課題をSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて探究し、生徒たちが考える解決策を提案した。
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 生徒たちは昨年から学習旅行に向けてエコアイランド宣言について学んできた。このうちゴミ減量化について探究したグループは、宮古島のゴミの現状について調べ、貸出システムによるエコバッグの普及や過剰包装への取り組みなどで年間10㌧のゴミを削減することを提案。また自然を保つ人口増加について学習したグループは空き家の再利用、空き地や畑の上など空いたスペースを活用して家を建てる案を発表していた。
 同校は前年度まで沖縄本島で学習旅行を実施しており、宮古島市では初めて。濵田校長は「待ちに待った宮古島へやってきた。生徒たちは準備を進めてきた。これから追手門学院大手前中と宮古島市との関係が続くことを祈念したい」とあいさつした。

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エコアイランド宣言について学習した成果を発表する追手門学院大手前中の生徒たち=市役所大ホール

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