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砂川さん宮古初の全国大会入賞 少年の主張

 






2021/11/16 09時03分配信 - 教育 -

 久松中学校(垣花秀明校長)1年生の砂川恵里香さんが第43回少年の主張全国大会―わたしの主張2021―で、審査委員会委員長賞を受賞し、宮古地区から初めての全国入賞を成し遂げた。宮古地区からの全国大会出場は歴代4人目で23年ぶりだった。
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 砂川さんのテーマは「私の挑戦」。生まれつき左手の肘から先がない砂川さんが周囲の助けを借りながら挑戦を繰り返すことで自信を得た経験をもとに、挑戦することの大切さを訴えた。
 大会はウェブ上で開催され、出場者12人の発表が動画で公開された。砂川さんは全員の動画を見たそうで「皆レベルが高く賞はもらえないと思っていた。宮古で初めての入賞と聞きとてもうれしい」と話し、「これからも色々なことに挑戦して、肘から先がなくてもできることを増やしていきたい」と抱負を語る。
 垣花校長は「入賞は大変名誉なこと。本人は『自分よりも上がいる』と向上心が高く、これからもタイトル通り『挑戦』を続けてほしい。多くの激励をくれた地域の皆さんにも感謝したい」と述べた。
 砂川さんの発表は30日まで、同大会「WEB開催特設ページ」から視聴することができる。

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少年の主張全国大会で宮古勢初の入賞を果たした砂川恵里香さん=久松中学校

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全国大会のWEB開催特設ページ

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