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宮古島ビーチバレー大会2021 2年ぶりの開催

 






2021/11/14 09時05分配信 - スポーツ -

 宮古島ビーチバレー大会2021(主催・宮古島ビーチバレー連盟)が13日、下地与那覇の前浜ビーチで始まった。時折小雨の降る中、参加した30チームが7つのリーグに分かれ熱戦を繰り広げた。14日は午前中に予選リーグの残り試合を、午後に上位・下位トーナメントを行う。
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 市が主催していた大会が2019年の第20回大会を最後に廃止されたことを受け、宮古島にビーチバレーの灯を絶やさないため市民有志が中心となり3月に連盟を結成。当初は6月に大会を開く予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大で延期となっていた。
 下地晃同連盟会長は「6月の大会には60チームほどの申し込みがあったが、先ずはコロナ禍を乗り越えて大会を開催できたこと、宮古島でビーチバレーが復活したことを喜びたい。来年再来年と継続し、より大きな大会に発展させていきたい」と話した。
 宮古島でサンドアートを楽しむ会の会員らが砂浜にイルカや人魚の像を作り、大会に華を添えた。ウインドサーフィンの愛好家などから「イベントを一緒にやってビーチスポーツの祭典を開こう」といった声もかかっているという。
 14日午後はリーグ戦の上位16チームと下位14チームに分かれてトーナメントを行う。優勝賞金は上位20万円、下位8万円。

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宮古島で2年ぶりのビーチバレー大会が始まった=前浜ビーチ

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