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県立宮古病院未収金2・3億円、7年ぶり増加転じる

 






2021/11/12 09時05分配信 - 社会・一般 -

 2021年度診療費個人負担分未収金対策強化月間で県立宮古病院(本永英治院長)は11日、9月末現在の未収金が前年同月比3・3%(730万円)増の2億3003万円となったと発表した。未収金は15年以降わずかながらも減少してきたが、7年ぶりに増加に転じた。同病院では未収金が増加すると将来的に経営破たんし、必要な医療サービスを提供できなくなる可能性があるとし、「地域の医療を守るため未収金縮減・解消に理解と協力を」と訴え、生活困窮や支払い困難理由がある場合は相談するよう呼び掛けている。
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県立宮古病院は未収金の縮減・解消に向けて協力を呼び掛けている=同病院外観(資料写真)

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