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「鳴りとぅゆんみゃーく方言大会」 来年1月16日開催決定

 






2021/11/05 09時01分配信 - 文化・芸能 -

 宮古島市文化協会(饒平名和枝会長)はこのほど、延期していた第27回「鳴りとぅゆんみゃーく方言大会」(共催・宮古島市、市教育委員会)を2022年1月16日午後3時(開演)からマティダ市民劇場で開催することを決定し、詳細を発表した。今回はコロナ対策として出場資格、入場者とも宮古圏域在住者に限定し、座席数も劇場の半分となる446席とする。出場者の募集も始めた。12月17日締め切り。
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 同協会は近年、若年層だけでなく中年世代にも方言を話せない人が増えていることを危惧し、文化の基層である方言に今一度思いを深め、「みゃーくふつ」の豊かさを共有、継承することを目的として大会を実施。毎回、チケットが即完売となるなど人気の高いイベントとして定着している。
 20年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で中止しており、来年実施されれば2年ぶりとなる。ただ、再び感染拡大や緊急事態宣言発令の状況となった場合は中止する。
 出場規定は、テーマは自由で発表は5~10分、形式は自由(コロナ対策が取れる範囲)、1人か1組2人、楽器や小道具使用は事前に事務局確認とする。出場は6~8組とし、超えた場合は書類選考で決定する。入場料は一般1000円、協会員900円。チケット販売は12月25日の予定。
 申し込み及び問い合わせは未来創造センター内の宮古島市市文化協会事務局(FAX兼用79・5880、メールアドレス=info@miyakobunka.com)。

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