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宮古島で来月、75周年記念試合 東京6大学準硬式野球 

 






2021/10/27 09時02分配信 - スポーツ -

 関東地区大学準硬式野球連盟の山田善則理事長は25日、市役所に座喜味一幸市長を訪ね、2022年の東京6大学準硬式野球75周年記念事業として、ことし12月に宮古島市で対抗戦を行うことを報告し、市長の始球式などの協力を要請した。
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 東京6大学野球は東京、早稲田、慶応、立教、明治、法政で構成される。全チームが宮古島市を訪れ、12月20、21の両日、市民球場、下地球場、伊良部球場で総当たりの対抗戦を行う。
 山田理事長は「コロナ禍で練習の機会を発揮する舞台も減り、部員数も大きく減少した。競技の活性化が必要と考え、宮古島での試合を企画した」と話した。12月でも温暖で試合が可能なことも宮古島を選んだ要因という。
 座喜味市長は「大変素晴らしい企画」と喜んだ。積極的に協力する姿勢を示し、市長杯の提供などを提案していた。

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山田理事長(左端)が宮古島市での試合開催を報告した=25日、市役所応接室

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