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新型コロナ、宮古島市の新規感染8日連続ゼロ

 






2021/10/14 09時03分配信 - 社会・一般 -

 【那覇支局】県は13日、宮古島市の新型コロナウイルス感染者はゼロだったと発表した。
 市内では8日連続で新規感染者はゼロが続いている。市確認の患者累計は1885人で、宮古病院の入院患者もゼロ。県内では新たに32人の感染が確認されたが、1日の感染者は約2週間ぶりに先週比で増加した。県内の累計患者数は4万9947人。
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 宮古島市の宿泊施設療養者は1人、自宅療養者と調整中の自宅待機者、直近1週間の新規感染者、人口10万人当たりの新規感染者は全てゼロ。
 県内の患者は10歳未満~80代で、多い順に10歳未満が7人、10代と30代がそれぞれ5人。入院中の患者は42人で、このうち1人が重症。入院・治療等調整中は64人で、宿泊療養施設の入所者は70人。自宅療養者は101人。
 県は新たに沖縄市やうるま市、宜野湾市に住む60代から90代までの男女5人の死亡を公表した。県内の死者数は合計で350人になった。 
 県内では新たに3例のクラスター(感染者集団)が確認された。338例目は名護市内の事業所で発生し、20代から60代の男性職員15人が感染した。339例目は那覇市内の教育機関で発生し10代から50代の男女7人(生徒6人、職員1人)が感染した。340例目は家族内感染で、計5人が感染した。
 県の糸数公医療技監は感染機会が増えているため「新規陽性者が今後、増加に転じるかもしれない」と指摘。県独自の制限措置について、前倒しで解除する場合「(県内全域の)人口10万人当たりの新規感染者数を25人以下に抑えることや、実効再生産数が判断材料だ」と述べた。
 県は14日午後に定例の対策本部会議を開催し、感染状況などを共有する予定。

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