記事一覧

宮古島市7日連続ゼロ 新型コロナウイルス

 






2021/10/13 09時01分配信 - 社会・一般 -

 【那覇支局】県は12日、宮古島市では新たな新型コロナウイルス感染者はいなかったと発表した。ゼロは7日連続。県内では新たに29人の感染が確認された。累計は4万9915人。また、療養者数が327人と減少したことで、警戒レベル判断指標の第4段階はなくなった。
続き
 市の宿泊施設療養中1人、自宅療養中1人、調整中の自宅待機ゼロ。10万人当たりの新規感染者数は1週間ゼロが続いたため、0・00人となった。市確認の患者累計は1885人のまま。
 県内患者は年代別(10代から90代)で10歳未満、40代がそれぞれ6人、20代が5人となっている。14日連続で前週を下回った。感染経路別では友人・知人が2人、施設内、職場内、飲食で各1人が確認されている。
 県の糸数公医療技監は「きょうの感染者の中で感染経路不明の陽性者が増えている感じがして、色々な場所で感染者が出ている印象がある」と話し、感染に警戒して対策を行うよう呼び掛けた。
 県の年代別のワクチン接種率も公表され、10日時点で12歳以上の全ての世代が1回目の接種率で50%を超えているのに対して、2回目は12~19歳で36・2%、20~29歳で40・9%と若年層への接種率が低い現状が続いている。12日時点の県全体の1回目の接種率は65・1%、2回目が57・6%となっている。
 警戒レベル判断指標の療養者数が第4段階を下回るのは3月18日以来208日ぶりとなった。また、全指標が第3段階以下になったのは3月17日以来209日ぶり。
 人口10万人当たり10・03人で全国2位(1位は大阪府の11・24人)。

関連記事

powered by weblio


 
ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加