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市内の防犯カメラ拡充を要請 宮古かぎすま安全なまちづくり推進会

 






2021/10/13 09時02分配信 - 社会・一般 -

 宮古かぎすま安全なまちづくり推進協議会(会長・座喜味一幸市長)の副会長である田場義浩宮古島警察署長と宮古島警察署協議会の喜屋武文代会長は12日、市役所に座喜味市長を訪ね、宮古島市における防犯カメラ設置の拡充を要請した。市長は増設の必要性に強く同意し、当局に予算措置を講ずるよう指示した。
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 市はこれまでに、25カ所に44基の防犯カメラを設置したが、多くは平良の市街地に集中しており旧町村部の設置は少なく、特に伊良部島の設置数はゼロとなっている。
 田場署長は「防犯カメラは犯罪の未然防止や犯罪捜査への貢献に極めて有効で、拡充は必要不可欠と考える」と述べ、▽伊良部大橋▽県道83号線(一周道路の城辺北側方面)▽国道390号(同じく上野方面)▽小学校周辺―などに追加の設置を求めた。
 喜屋武会長は「協議会でも度々議題に上がる。プライバシーを気にして防犯カメラを嫌がる市民もいるが、ぜひ理解を得て推進してほしい」と要請した。
 市長は「維持管理費の問題はあるが、導入は安くできる。来年度の予算要求に盛り込んで速やかに対応したい」と話した。

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(左から)座喜味市長、田場署長、喜屋武会長=市役所応接室

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