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ドリームズ16期生が始動 甲子園プロジェクト

 






2021/10/03 09時01分配信 - スポーツ -

 中学硬式野球チーム「宮古島ドリームズ」(仲間俊貴監督)の第16期生が2日、始動した。市内の中学校4校から約30人が参加し12月開催予定の県ジュニア育成会大会で優勝を目指す。監督には歴代最年少の仲間氏(30)、コーチは高校野球連盟の公式審判員を務めている下里大弥氏(27)が就任した。
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 宮古島ドリームズ野球部は、中学軟式野球を終えた3年生が対象。硬式球を使うなど高校野球を想定した活動内容となっている。
 ミーティングの中で仲間監督は「皆の個性を引き出せるような指導をしていきたい。ケガをしないよう十分に気をつけてほしい」とあいさつ。下里コーチは「技術面だけでなく高校野球の考え方を伝えたい。高校入学までにしっかりと準備していこう」と呼び掛けた。
 同日、部員らはグランド整備の仕方や道具の扱い方を学び、キャッチボール等の基礎練習に取り組んだ。
 参加した狩俣琉太君(平良中3年)は「レベルの高い同級生が集まっているので切磋琢磨して力をつけていきたい」と話し「外野手として甲子園で活躍できるような選手になりたい」と意欲を見せた。
 宮古島甲子園プロジェクトの平良勝之会長は「16期生を迎えることができた。宮古島から甲子園出場を目指してもらいたい」と球児らの活躍に期待を寄せた。

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練習を開始する前にミーティングを行った仲間新監督(右)=宮古高校グラウンド

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