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市議会議員に関するアンケート公表 宮古青年会議所

 






2021/10/01 09時02分配信 - 政治・行政 -

 宮古青年会議所の具志堅貴昭理事長と倉持利明専務理事は30日、宮古新報社を訪れ「宮古島市議会議員選挙に関する市民アンケート」の結果を公表した。アンケートでは「市議会に市民の声が反映されていない」と答えた回答者は約7割を占め、市議会に取り組んでほしいことでは「教育・子育て支援の充実」が最も多く、次いで「環境問題の取り組み」だったことがわかった。
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 同アンケートは宮古島市を担う若い世代の政治的関心を高め、広く市民の声を収集し市議候補者に伝える目的で実施。9月16日~26日の11日間にウェブ上で143人から回答を集めた。内訳は男性76・6㌫、女性21・3㌫、年齢層は30代~50代が約9割だった。
 市議会に市民の声を反映するために必要なことを問う質問では「選挙後に市民の声を聞く場を持つこと」が最も多く、次に「実行力のある候補者の選出」、「市議会の傍聴や動画配信サイト等でのライブ中継」が続いた。また市議選挙について回答者の92㌫が「投票に行く」と答えた。
 倉持専務は「教育・子育てや環境問題、貧困問題など地域の生活に関わる切実な意見が多く集まった」と振り返った。
 具志堅理事長は「コロナ禍で人と会えない分、アンケートを通して市民の声を引き出せたと思う。立候補者には支援者の声だけでなく市民の声に耳を傾け今後の施策に生かしてもらいたい」と話した。アンケート結果は市議候補者38人に提供されるという。アンケート結果は宮古JCのホームページで公開している。

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アンケート結果の報告で来社した具志堅理事長(右)と倉持専務=30日、宮古新報社

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