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宮古島市、「暮らしの便利帳」発行 3年ぶり改訂

 






2021/09/17 09時01分配信 - 健康・暮らし -

 宮古島市(座喜味一幸市長)はこのほど、「宮古島市 暮らしの便利帳」(A4判、カラー刷り、104頁)を発行し、全世帯に配布した。2018年以来、3度目の改訂で新庁舎移転や社会情勢の変化、新たな情報などを盛り込み、更新した。今回はサイネックス(大阪府)との官民協働事業として共同発行し、制作、広告販売を同社が手掛けている。
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 「暮らしの便利帳」は、市民が必要な時に手に取り、各種行政手続きや医療機関確認、防災情報などを掲載するなど「必要な情報が凝縮された一冊」として14年と18年に発行された。掲載の行政情報は21年6月30日現在で、内容が変更されている場合もあり、同市では不明の場合は担当課に問い合わせるよう呼び掛けている。
 内容は地域、行政、生活の3つの情報をまとめた3部構成で、表紙に「我が街辞典」として色分けしたインデックス(索引)による案内と新庁舎の写真、市役所関連の各種QRコードなどを掲載している。
 防災ガイドや市役所組織機構、税金や国保・年金、子育て・保育・教育、各種相談、農林水産・商工業、消防・救急、公共施設一覧、生活ガイドなど多岐にわたる情報、各種企業のスポンサー広告を掲載した。10月には電子書籍として携帯端末にダウンロードできるようになるという。
 発行に当たって座喜味市長は「市役所情報がしっかり市民に届き、便利帳が活用され日々の暮らしに役立てていただければ」とコメントを寄せている。

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