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SUP中の事故相次ぐ

 






2021/09/03 09時01分配信 - 社会・一般 -

 宮古島海上保安部は2日、夏季の安全推進活動期間中(7月1日~8月31)のマリンレジャー事故発生状況について発表した。2021年度は新型コロナウイルスの影響でレジャーを目的とした来島者が減少したものの人身事故は例年並みの5人となった。死亡・行方不明者は0人(前年同期比4人減少)だった。
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 同期間中の人身事故の内訳はSUP中が3人、スノーケリング中が2人となっている。SUP中に沖に流され、自力で岸に帰還することができなくなる水難事故が相次いだ。
 保安部交通課によると、過去5年間(17~21年)で同期間中のマリンレジャーに伴う事故は24件発生し、このうちシュノーケル中の事故が12件と半数を占めているという。シュノーケリング四点セットの励行、シュノーケルクリアやマスククリアを習得し使用するよう呼び掛けている。

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