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下地飛鳥さん(宮古総実3年)が実技の部で優勝 全国水産・海洋高校食品技能コンテスト

 






2021/09/02 09時03分配信 - スポーツ -

 宮古総合実業高校(大山正吾校長)食と環境科フードクリエイトコース3年の下地飛鳥さん(17)はこのほど、「第19回全国水産・海洋高等学校食品技能コンテスト」の実技の部で優勝、総合でも準優勝した。1日、同校視聴覚室で表彰伝達が行われた。
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 コンテストは11日、リモートで開かれ、下地さんは全国16人枠の九州代表として出場した。出場資格は食品技能検定1~3類をすべて合格していることなど。競技内容は筆記、実技の2種目。実技では出場者が各校の実習製品のPOP(店頭の販促用宣伝物)を作成し完成物を1分30秒以内でプレゼンする。競技は全て本人の手元をカメラ撮影し、終了直後に画面に回答を映し事務局が確認する方法で実施。新型コロナウイルスの影響によるリモート実施で種目変更が多かったが、見事快挙を成し遂げた。
 下地さんのPOPは同コース実習製品の缶詰「まぐろ油漬フレーク」の紹介。名前と価格が伝わりやすいよう大きく描き、缶詰を使った料理名などを記載した。下地さんは「とても使いやすい缶詰だと思うのでそこをアピールした。夏休み前から毎日勉強したけど全然自信がなくて、まさか優勝できるとは思わなかった」と喜びを語った。

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賞状を手に撮影に応じる下地さん=宮古総合実業高校

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