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機内食に宮古島メニュー 全日本空輸ホノルル線

 






2021/09/01 09時03分配信 - 社会・一般 -

 ハワイ料理店のパーラーレッドドラゴン(平良東仲宗根添)の松吉秀樹代表と田之口圭克全日本空輸(ANA)宮古支店長は31日、宮古新報社を訪れ、ANAホノルル路線機内食で宮古島産のガーリックシュリンプソースが採用されたことを伝え告知を行った。ANAによると、宮古の企業から機内食メニューの提供を受けるのは初だという。9月から11月の期間中、同路線のプレミアムエコノミー機内食で提供を予定している。
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 機内食を提供するANAケータリングサービス(東京都)は、宮古島レッドドラゴン社の商品を使用した新メニューを開発。メニュー名はガーリックシュリンプとポークミンチのクレピネット包み。
 松吉代表によると、2020年10月に那覇市で開催された合同商談会をきっかけにANA担当者と打ち合わせを重ねたという。
 田之上支店長は「機内食メニューの提供を受けた。宮古島の魅力を広め更には産業振興につなげたい」と述べた。
 松吉代表は「(同ソースを)宮古の産物として全国の人やANAの一流のシェフの方に評価してもらった。ハワイに挑戦する機会を頂けた」と感謝した。

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機内食メニュー提供を行った松吉代表(左)と田之上ANA宮古支店長が来社した=31日、宮古新報社

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