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下地島―関西便、12月で廃止 コロナ禍など影響

 






2021/08/31 09時01分配信 - 社会・一般 -

 格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパン(千葉県成田市)は現在運休中の関西―下地島路線を12月で廃止する。同月で通年運休となることから6月25日、行政上の義務として国土交通省航空局に申請した。成田―下地島線は継続する。今後については、さまざまな要素を適宜検討するとしている。
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 同路線は最大1日1往復。コロナ禍や他社路線就航などによる競争激化が影響し2020年から運休が続いた。同年12月25日から21年1月3日までの年末年始ダイヤが最後の運行。年内の再開が見込めないことから手続きを行った。同社は現在、成田と中部の両空港に運行体制を集約する方針という。
 同社広報の市野剛氏は「下地島は航空会社として最初に乗り入れさせてもらった空港で、私たちにとって初のリゾート路線でもある。非常に思い入れは強い。顧客からのうれしい反響も届いており、環境が整えば再開も視野に検討したい」と話した。

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