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コロナワクチン、市民の1回目の接種率71% 予約残り915人

 






2021/08/29 09時04分配信 - 社会・一般 -

 宮古島市は28日、市役所で894人に新型コロナワクチンの集団接種を行った。市は8月中に12歳以上の対象市民の75%に1回目の接種を終えることを目標にしている。27日現在で1回目の接種率は71%で、目標到達まで残り約千人となった。29日の集団接種は予約枠が915人と大きく残っているため、市は未接種の市民に市役所を訪れるよう呼び掛けている。
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 集団接種には予約センター(電話79・7829)か宮古島市公式LINEでの予約が必要だが、接種会場でも当日受付を行っている。受付には市から送付されている接種券と予診票、身分証明書が必要。
 宮古島市では子どもへの感染が拡大しており、幼小中学校の一斉休校も決定された。市役所には中高生の子どもを連れ接種に訪れる市民が多く見られ、ある女性は「子どもには副反応が強く出やすいということでためらっていたが、今の感染状況を見るとワクチンを打つしかないと思い決断した」と話した。
 27日現在でワクチンを打った市民は1回目が3万4496人、2回終了が2万9963となっている。市ではデルタ株に置き換わった新型コロナの感染拡大が続いているが、感染者のほとんどはワクチン未接種者と言われている。

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