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ビーチサッカーロシアW杯に上里選手が出場 活躍祈念し市役所に懸垂幕

 






2021/08/20 09時05分配信 - スポーツ -

 宮古サッカー協会(宮國敏弘会長)と関係者らは19日、ビーチサッカーのロシアワールドカップ2021に日本代表として出場する宮古島市出身の上里琢文選手の活躍を祈念して市役所に懸垂幕を設置した。
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 午後0時30分から始まった懸垂幕の設置式には、宮古サッカー協会関係者のほか、上里選手の友人らが応援に駆け付けた。
 宮國会長は「小さな島から日本代表として頑張る姿を見せてほしい。宮古の子どもたちに夢と希望を与える大活躍を期待している」とあいさつ。
 友人を代表して宮古高校サッカー部で共にプレーした福里さんは「琢文は昔から有言実行。ビーチサッカーに転向した時も日本代表になりワールドカップに出場すると話していた。夢をかなえてすごいと思う」と話した。
 上里選手は、同日の日本時間午後10時30分から出場予定。同サッカー協会によると、Jスポーツや動画配信サイトなどで試合を視聴できるという。

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懸垂幕を掲げた宮國会長(右端)と上里選手を応援する友人ら=市役所

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