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市長、病院長が緊急合同会見 感染急拡大に危機感

 






2021/08/14 09時01分配信 - 政治・行政 -

 座喜味一幸宮古島市長と本永英治県立宮古病院長は13日、市役所で合同記者会見を開き、新型コロナウイルス感染急拡大に歯止めがかからないことへの危機感を表明し、20日からの旧盆の過ごし方で改めて感染防止対策の徹底を呼び掛けた。座喜味市長は観光客に向け緊急事態宣言下での来島自粛を訴え、ワクチン接種を済ませた人へも引き続き感染予防の徹底を求めた。本永院長はワクチン接種率が比較的低いとさる20~30代の若者への積極的な接種を呼び掛けた。
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合同で会見を開き市民に危機感を訴える本永院長(左)と座喜味市長(右)=市役所大ホール

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