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城辺にフットボールパーク マラガCF宮古島校

 






2021/08/10 09時03分配信 - スポーツ -

 サッカースクールのマラガCFジャパンアカデミー宮古島校(原完代表)はこのほど、城辺陸上競技場を宮古島市から無償で借り受けた。競技場の名称を「マラガCFフットボールパーク城辺」とし、サッカーを通した地域活性化にも取り組んでいくという。
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 マラガCFが競技場の整備や維持管理を行う代わりに、宮古島市から無償で借り受ける。地元市民によるイベントなどが優先で、旧城辺中校舎に移転計画が進んでいる宝塚医療大学も体育の授業などで競技場を使用する。
 市の担当者は「空いている時間は自由に使ってくださいということ。トイレの修理なども自分たちの予算でやるということなので、市にとっては大変ありがたい」と話した。
 2日に練習を開始したが、新型コロナの感染急拡大により16日まで競技場は閉鎖されている。原代表は「施設内部の改装などにも取り組んでいくが、まずは子どもたちが快適に練習できる環境を整えたい。地元の自治体などとも連携し、サッカーを通じてにぎわいを創出していきたい」と展望を述べた。
 マラガCFはスペインリーグに所属する伝統あるプロチーム。マラガCFジャパンは直属のアカデミーとして、大阪府や宮古島市で小中学生の育成に取り組んでいる。

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競技場入り口に「フットボールパーク城辺」の看板が設置された=城辺陸上競技場

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芝がきれいに刈り揃えられた競技場(同下)=城辺陸上競技場

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