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サンエー宮古島シティ、来夏オープンへ工事着々

 






2021/07/13 09時03分配信 - 産業・経済 -

 サンエー(本社宜野湾市、上地哲誠社長)は、来夏のオープンを目指しサンエー宮古島シティの工事を着々と進めている。同店舗は宮古空港向かい、JTAドーム隣に位置し、敷地面積は2万9032平方㍍、延べ床面積は1万1912平方㍍、売場面積は5853平方㍍となる。売り場面積は当初計画から3分の1ほどに縮小されたが、薬局や家電、雑貨など幅広いテナントを揃えた総合スーパーとなる計画。宮古島市で同社4店舗目、最大規模の出店となる。
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 サンエーによると、計画縮小は宮古島市における建築ラッシュで建設費が高騰し、当初計画のままだと初期投資が大幅に増えてしまうことが原因という。
 同社広報は「規模は縮小したが、今のサンエーが提供できるフルラインナップでの出店を目指す。沖縄本島では多数の総合スーパーを出店しており、宮古島市でも同様のサービスを提供する」と説明した。
 現在明らかになっているところでは、飲食店では同社直営の和風亭と大阪王将を出店するほか、家電ではエディオン、ドラッグストアとしてマツモトキヨシが出店するという。
 宮古空港前の立地で多くの観光客が訪れることも期待されるが、同社は「宮古島市を訪れる人にもニーズはあると思うが、地元のお客様に利用される店を目指している」とした。
 15年8月に発表した計画では、敷地面積約2万3188平方㍍、延床面積約5万3100平方㍍、店舗面積約1万5000平方で、1、2階に店舗、3階と屋上を駐車場として利用するとしていた。
 18年に着工し、19年オープンする予定だったが、計画を見直し20年7月15日に着工した。地上2階建てとし、1階部分を店舗スペースとし、2階は駐車場に利用する。駐車場の収容台数は2階と建物周辺含め530台となる。

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来夏オープンに向け着々と工事が進むサンエー宮古島シティ=平良下里

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