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七夕で短冊に願い 保育園などで飾り付け

 






2021/07/07 09時01分配信 - 健康・暮らし -

 きょう7日は、織姫と彦星が年に1度、天の川を渡って出会うと言い伝えられる年中行事「七夕」。五色の短冊に願いを込めササの葉に飾る習慣がある。市内各地の保育園などは6日、短冊や飾りつけなど七夕の準備を整えていた。
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 このうち平良下里のてぃだの子保育園(友利早苗園長)では、子どもの健やかな成長を願う両親の短冊や、「おさんぽがたくさんできますように」などのコロナ禍の時世を反映する短冊が飾り付けられていた。
 織姫に当たること座のベガと、彦星に当たるわし座のアルタイル、はくちょうざ座のデネブが作る「夏の大三角形」が観測できる時期。宮古島地方気象台によると、7日夜の宮古島地方の天気は晴れる見込み。七夕の夜を彩る天の川や星空が見られそうだ。

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願いを込めた短冊をササに取り付ける園児ら=平良下里のてぃだの子保育園

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