記事一覧

きょう「小暑」 テリハボク咲く

 






2021/07/07 09時02分配信 - 健康・暮らし -

 7日は24節気の一つ「小暑(しょうしょ)」。暦の上では梅雨が終わりを告げ、暑さが強まり始まる頃とされ、集中豪雨となることも多い。2日の梅雨明け後、日中の最高気温が30度以上の真夏日が続いており、熱中症予防など体調には注意したい。
続き
 「小暑」から22日の「大暑(たいしょ)」を経て8月7日ごろの「立秋(りっしゅう)」までの1カ月間が「暑中」とされ、「見舞い」の挨拶状などを送る季節でもある。
 夏は昔から梅干し、うどん、瓜(うり)など「う」の付くものを食べて養生するとされ、その代表格として夏バテ防止に、ウナギを食べることが慣習となっている。土用は立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間とされる。今年の立秋前の夏の土用は、19日が「入り」、「丑の日」は28日。
 宮古島地方は6日、各地で晴れ間が広がる好天に恵まれ、下地島空港では4日と同じく33・1度と同地点で今年一番の気温となった。向こう1週間も太平洋高気圧に覆われ晴れる見通し。7~9日の最高気温は33度の予報となっている。
 屋敷林や防潮林、街路樹として古くから親しまれている常緑高木で自生木のテリハボク(照葉木、オトギリソウ科)が、直径1㌢ほどの花を咲かせるようになった。花期は7月いっぱい。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 24757-1.jpg
青空の下で可憐で真っ白な花を咲かせるテリハボク=平良下里

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加