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ビーチバレーが延期 緊急事態で10月末に

 






2021/05/23 09時01分配信 - スポーツ -

 宮古島ビーチバレー連盟(下地晃会長)は沖縄県が23日から6月20日まで緊急事態宣言の対象地域に追加されたことを受け、6月5、6日に開催予定だった「宮古島ビーチバレー大会2021」を、10月末へ延期することを決定した。20日までだった参加受付も9月末まで延長し、選手変更なども受け付けるという。
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 下地会長は「屋外とはいえ島外や県外から参加するチームもあるので、宮古島市へコロナが持ち込まれる機会となってはいけないと判断した」と話す。
 開催予定を10月末としていることに、城辺中央クリニックの院長を務める下地会長は「7月中に希望する全ての65歳以上高齢者へ2回のワクチン接種が終わる見込みで、8月9月でその他の一般市民への接種も進展する。台風シーズンも終わっているので実現性が高い」と説明した。毎日15人から20人ほどにコロナワクチンの接種を行い、6月末まで予約が埋まっているという。
 19年に第20回大会をもって終了したビーチバレー宮古島大会の復活を掲げているだけに「ビーチバレーを通した地域振興を目指しており、ぜひとも開催したい」と意欲を見せた。
 大会に関する問い合わせは同連盟事務局(電話:080・3974・7534 担当:平良伸哉)まで

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