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県高校総体自転車競技 大島匠泰が優勝

 






2021/05/22 09時01分配信 - スポーツ -

 宮古高校自転車競技部の大島匠泰君(3年)は15~17日、県総合運動公園で行われた県高校総体同競技の3㌔インディビデュアルパーシュートで優勝した。同校からは初。女子では伊良部悠妃さん(2年)が3種目で2位、下地梨里愛さん(同)がロードレースで2位入り。3人は6月10日から福岡、熊本で行われる九州大会への出場を決めた。
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 大島君は「高校最後の総体。一番力を入れていたので勝てて良かった。自己ベストも出せた」と語った。今年に入り主流の重いギア向け筋トレから心肺能力、筋持久力を生かす練習に切り替えたという。「残り3週間、全力で練習し全国大会を目指したい」と語った。
 顧問の宮川知彦教諭は「部活設立から初の快挙。実力も上がっており活躍に期待したい」と語った。
 九州大会に向けて伊良部さんは「自分を越えることで次につながる試合にしたい」、下地さんは「初めて結果が出せた。九州でも全力で走る」とそれぞれ語った。
 上位の結果は次の通り。
 ▽大島匠泰=3㌔インディビデュアルパーシュート優勝(3分53秒538)▽伊良部悠妃=500㍍タイムトライアル2位(43秒540)、2㌔インディビデュアルパーシュート2位(3分2秒860)、スプリント2位(14秒458)▽下地梨里愛=ロードレース2位(29分32秒472)

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優勝し九州大会への出場権を得た大島匠泰君=県総合運動公園自転車競技場、提供写真

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