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空手女子形で上田楓乃、男子組手で上田悠士郎V

 






2021/05/21 09時04分配信 - スポーツ -

 第17回沖縄県少年少女空手道選手権大会(主催・県空手道連盟)がこのほど県立武道館で開催され、小学5年女子形で上田楓乃さん(久松小・凜道場)が、小学1年男子組手で上田悠士郎くん(久松小・凜道場)が優勝、小学2年女子組手で下地心陽さん(北小・瑞空塾)が準優勝した。上田さんと上田くんは全九州大会(宮崎県、6月26、27日)と全国大会(東京都、8月28、29日)、下地さんは全九州大会に出場する。
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 上田さんは「準決勝からは初めての得点制で少し緊張した。1カ所ミスをしてしまい、後の2人の点数を神様に祈りながら待った。優勝できてホッとした。うれしかった」と感想を述べ、「目標の一つである全国大会優勝を目指し、緊張でミスすることのないように3カ月間練習していきたい」と意気込みを語った。
 今大会には宮古地区からも多くの選手が出場。県宮古空手道連盟の可部裕文理事長は「昨年は全ての大会が中止となり、活動の自粛と再開を繰り返し、十分な稽古ができない中、出場者のほとんどが親の協力で自主練やオンライン稽古など工夫しながら稽古を続けてきた。空手は畳1枚分あれば家でも稽古ができる。『やればできる』努力のたまもの」と話した。

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小学5年女子形で優勝した上田さん(写真提供 県宮古空手道連盟)

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組手で優勝した上田くん(左)と準優勝の下地さん(写真提供 県宮古空手道連盟)

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