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ゴールデンシャワー 見頃迎える

 






2021/05/12 09時03分配信 - 健康・暮らし -

 黄金色の鮮やかな花びらが降り注ぐように散る様子からゴールデンシャワーの名称で知られるナンバンサイカチ(マメ科)が、平良下里通りで咲き始め、見ごろを迎えている。宮古島地方は11日、高気圧に覆われて晴れ間が広がり、黄色の花びらが暑い日差しで輝き、道行く歩行者が観察する姿が見られた。
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 インド原産で広く熱帯地域に分布し、成長すると約10㍍となる熱帯性高木。花は直径3㌢ほどで長さ約60㌢の総状花序(房状)となる。満開になると木全体が色鮮やかな黄色に包まれる。花色はほかに白とピンクなどの混合種のレインボーシャワーもあるという。
 県内には戦後、ハワイから導入。近年になって県内各地で街路樹や公園樹などとして植栽されるようになった。宮古島では下里通りや民家の庭などに植栽され、毎年、初夏と秋の2回、花を咲かせるようになった。

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鮮やかな黄色の花を咲かせるゴールデンシャワー=平良下里通り沿い

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