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市民ゴルフや釣り楽しむ 密避けたレジャーが人気

 






2021/05/02 09時02分配信 - 健康・暮らし -

 宮古地方で雲一つない青空が広がった1日、市内各地ではゴルフや釣りなど密にならないレジャーを楽しむ地元市民の姿が見られた。大型連休で宮古島を訪れる観光客は、コロナ禍以前に比べれば少ないものの、2020年からは大きく増加しているという。
 市内のゴルフ場職員は「キャンプや釣りなど、全国的にアウトドアを楽しむ人が増えていると思う。地元のお客さんも多い」と話す。不要不急の外出は控えるべきだと、営業を止めるよう苦情が入ることもあるという。
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 4月からゴルフを始めたばかりという市内在住の女性は「下手なので一人で練習しに来た。感染対策も必要だし、日焼けをするのがいやなのでプレー中もマスクは外さない」と語った。
 釣具店にも客が増えているという。ある店の従業員は「常連客だけでなく、初めて見る人も増えた。コロナ禍では賑わっていると思う」と話した。
 パイナガマビーチ北の堤防で釣りをしていた市民は「釣りはずっと続けている。普段はもっとたくさん人がいる」と語る。家族連れの観光客の姿もあった。メギスなどが釣れたという。
 ダイビングインストラクターの男性は「去年の5月は一日も営業しなかった。仕事がある分だけ今年はましだが、19年以前に比べたら半分もいかない」と話した。

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密にならないレジャーを楽しむ市民が多い=平良下里の堤防

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