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宮古勢バンビ男女優勝 全日本卓球小学県予選

 






2021/05/01 09時05分配信 - スポーツ -

 卓球の全農杯2021年度全日本選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)兼第26回全九州選手権大会(小学生の部)県予選は25日、那覇市民体育館で行われ、男子バンビで上地安徳(宮古島ホープス)、女子バンビで上地彩菜(同)が優勝、男子ホープスで上地拓徳(同)、女子バンビで宮國陽咲乃(宮古島クラブ)が準優勝し、同部門で阿久津葉奈(同)が3位、男子カブで上地悠貴(同)が6位になっている。

 優勝した南小1年の上地安徳選手は「優勝はうれしかった。勝てる自信はあった。全国大会は頑張りたい」と述べ、東小1年の上地彩菜選手は「最初から優勝を目標にしていた。ミスを減らして全国大会は頑張りたい」と話した。準優勝の南小6年で安徳選手の兄の上地拓徳選手は「小学校最後の大会で2位に入って、全国大会に行けるのは楽しみ」と語り、平一小1年の宮國陽咲乃選手は「スマッシュとかをいっぱい練習した。全国大会では日本一を目指す」と話した。3位で上野小2年の阿久津葉奈選手は「卓球の練習は毎日している。一生懸命頑張ったから3位になれた」と述べ、6位で東小3年の上地悠貴選手は「九州大会では6位以上を目標に頑張りたい」と話した。
 各部門上位2位の選手たちは7月23日から兵庫で予定されている全日本選手権への出場権を獲得。また、カブの部の6位までとバンビの部の3位までの選手は6月25日から熊本で始まる全九州選手権の出場権を獲得している。

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(左から)バンビの部準優勝の宮國陽咲乃と3位の阿久津葉奈=宮古島クラブ練習場

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(左から)ホープスの部準優勝の上地拓徳、バンビの部優勝の上地安徳と上地彩菜=宮古島ホープス練習場

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