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東京銀座で宮古島産メロン盛況

 






2021/04/23 09時02分配信 - 産業・経済 -

 パラダイスプラン(西里長治社長)が運営する島の駅みやこは19日~25日、東京の高級フルーツ専門店、銀座千疋屋(せんびきや)の銀座本店フルーツパーラーなど都内8店舗で「宮古島メロンフェア」を開催している。宮古島産メロンを使用したパフェとタルトを販売しており、連日売り切れるなど盛況を博しているという。銀座千疋屋では初めての開催となり、島の駅は宮古島産メロンの知名度向上と今後のブランディングにつなげたいとしている。
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 銀座千疋屋では主に静岡県産の果肉の青いメロンをスイーツに使っており、赤肉メロンの使用は珍しいという。今月11日には同社パーラー事業本部の担当者が来島し、農家を視察した際に試食して「甘くておいしい。嫌味がなく独特の香りがある。果肉に繊維が少なく滑らか」と話した。
 島の駅青果担当の米田隆己さんは「この時季の赤肉メロンはめずらしい。高級フルーツ専門店の千疋屋に宮古島産が認められ、評価を受けている。ブランディングに向けて東京で宮古島産の良さをピーアールしていきたい」と話した。今期は沖縄本島や石垣島にも出荷しており、販路を広げたいとしている。

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宮古島メロンフェアの様子=東京、銀座千疋屋(写真提供 島の駅みやこ)

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宮古島産メロンを使ったパフェ

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