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5団体が砂川中の施設利用求める

 






2021/04/23 09時04分配信 - 産業・経済 -

 砂川学区体育協会(狩俣勝成会長)と城辺地区の4自治体は22日、市役所に座喜味一幸市長を訪ね、砂川中学校の運動場や体育館などの施設の借用を求めた。
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 4自治体は友利部落会(友利隆雄会長)、うるか自治会(池原孝記会長)、下南自治会(平良光成会長)と上区自治会(与那覇敏一会長)。
 砂川中学校は2021年3月に閉校。同校の施設では砂川学区が主催する体育行事が行われていたが、閉校によって使用できなくなり、砂川学区の地域衰退につながるとして今回の要請を行った。
 狩俣会長は「協会主催の体育行事が同校施設を利用して行われてきた。地域住民が健康増進とふれあいの場に利用していた」と述べた。同校施設で砂川学区はこれまで野球、グランドゴルフや陸上競技大会などを行ってきた。座喜味市長は「各方面から同校施設を利用したい声がある。調整をしながら、最終的に方向性を考えていきたい。同施校設を利用して地域振興をもっと考えていきたい」と話した。

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座喜味市長(右から2人目)に要請書を渡す狩俣会長(同3人目)と関係者ら=市役所

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