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宮古島、来月2日に聖火リレー 走者14人公道で

 






2021/04/22 09時03分配信 - スポーツ -

 東京オリンピック聖火リレーが宮古島市では当初の予定通り5月2日、公道で実施されることがこのほど決まった。市観光商工部交流推進課は当日の交通規制を案内する看板をコース間に設置するなど準備を進めている。21日、担当者は沿道での密集を避けるため、自宅でのライブ中継の視聴を呼び掛けた。
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 宮古島でのランナーは14人を予定。このうち県実行委員会からの選定がトライアスリートで聴覚障がい者の加藤伸一(60)さん、陸上競技選手の亀濱敏夫さん(95)、宮古上布糸づくりに関わる主婦の前泊照美さん(62)の3人=年齢は2月26日現在=。そのほかは開始直前まで非公表となる。
 リレーは午後3時10分出発で午後3時43分到着を予定。コースは公設市場付近から始まり下里通り、平良第一小学校、県宮古合同庁舎を通り、市消防本部東側の信号を左折して市役所がゴール、当日は午後2時~午後4時半の間、コース間の公道が車両通行止めとなる。同課はコース間の歩道などに通行止めと迂回を案内する看板を31基、設置した。
 担当者らは市内でも新型コロナウイルス感染防止のため沿道からの参観をなるべく控えるよう呼び掛けている。当日の様子はインターネット上からNHKのライブ中継(https://nhk.jp/torch)で視聴可能。

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