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城東中、初の入学式 34人が希望胸に門くぐる

 






2021/04/08 09時04分配信 - 教育 -

 城東中学校(比嘉豊喜校長)の第1回入学式が7日、同校体育館で行われた。城辺地区の福嶺、砂川、城辺、西城の4小学校出身の新中学1年生34人が保護者、職員が見守る中、在校生に温かく迎え入れられた。
 城東中は同地区の4中学校が統合し4月に開校した。同校初の入学式はコロナ禍により規模を縮小して執り行われた。各来賓は未出席、式辞も短縮された。校歌斉唱では全員が起立し新しい校歌を全員で聞き入れた。
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 比嘉校長は「長いあいさつは省くが大切なことを一つだけ。自分を大事にしてほしい、同時に周りの仲間を大事にしてほしい。チーム城東として最高の仲間を作って」と新入生に語り掛けた後、保護者席に向かい「子育ては大変な一大事業、私たち職員も頑張る。保護者の皆さんも頑張っていただき、一緒に子どもたちを成長させていきたい」と述べ礼をした。
 新入生代表あいさつでは前田みぞれさんが「私が通っていた福嶺小学校は生徒数が非常に少なく、学校行事でできることが限られていた。城東中にはたくさんの友達がいる。これまでできなかったことがたくさんできる。中学校生活を満喫したい」と期待を語った。
 開会の前に砂川小出身の森田愛都さんは「5人だった同級生が一気に増えるので緊張しているが、新しい仲間と切磋琢磨して勉強を頑張りたい」、城辺小出身の下地音綿さんは「生徒が増えるので楽しみだった。部活動で活躍したい。野球かバレーで今は迷っている」とそれぞれ新生活への意欲を語った。

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代表あいさつで期待を語る前田さん(中央)ら新入生=城東中学校体育館

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