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10日は「とうがんの日」 JAキャンペーン分散開催

 






2021/04/07 09時05分配信 - 産業・経済 -

 「とうがんの日」キャンペーンが10日午前9時から、JAファーマーズマーケットあたらす市場や市内のAコープ店で開催される。宮古地区実行委員会の砂川隆委員長(JAおきなわ宮古地区本部長)は6日、同店で記者会見を行い、出荷最盛期を迎えた宮古島産トウガンの消費拡大を呼び掛けた。当日はトウガンの特価販売や料理レシピの紹介などが行われる。
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 新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、昨年に続いてセレモニー等は行わず、密集を避けるため会場を同店、Aコープ城辺・下地・上野・佐良浜店に分散して開催する。即売会ではとうがん1個(1・8~2・0㌔前後)100円(1人2個まで、約2000個を準備)で販売する他、JA女性部やみゃーくの味加工推進協議会のトウガンの加工食品も販売する。
 砂川委員長は「新型コロナ対策としてセレモニーは中止するが、豊富な調理法があることを周知して消費拡大を図ると同時に『ふぁいみーる、みゃーくのうまむぬ、とうがん』をテーマにキャンペーンを盛り上げていきたい」と話した。JA宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会とうがん部会の友利博明部会長も「今年はコロナ禍の影響で販売店を分散するが、密を避けながら足を運んでもらいおいしいトウガンを買ってほしい」と呼びかけた。
 同キャンペーンは4月10日の「とうがんの日」に消費拡大を目的に、島内外の消費者に向けて調理法を紹介し、地産地消及び安全安心な宮古島産トウガンを広くアピールするため開催されている。宮古地区は2007年に県のトウガン拠点産地に認定され、今冬春期(20年12月~21年6月)は生産量825㌧、売上高約1億6千万円を目標としている。

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「とうがんの日」キャンペーンをPRする(右から)砂川実行委員長、友利部会長=JAあたらす市場

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