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キワタノキがオレンジ色の花 平良西仲宗根で

 






2021/03/30 09時01分配信 - 科学・環境 -

 晴れ間が広がる暑い天候が続く中、平良西仲宗根の団地内の道路沿いに植栽されている落葉高木のキワタノキ(パンヤ科)がオレンジ色の花を咲かせている。花期は4月ごろまでとされる。
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 マレー諸島原産とされ、現地では樹高25㍍にも達する。幹に円錐形のトゲを密生する。開花時はオレンジ色で次第に赤味を帯びてくる。大きさは手のひらサイズ。5~6月には果実をつけ、中にカポック綿と呼ばれるワタがある。
 沖縄では街路樹などに利用されている。別名はインドキワタ。パンヤとも。近い種類には、広く親しまれているピンク色の花を咲かせるトックリキワタがある。
 県営西仲団地の道路沿いには20数本が植栽されているが、付近住民によると花を咲かせるのは1、2本程度という。今年は3月に入ってから花を咲かせ始めた。1本の枝に6個前後の花を咲かせている。

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オレンジ色の鮮やかな花を咲かせるキワタノキ=平良西仲宗根の団地前

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