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県立高校一般入試最終志願状況

 






2021/02/19 09時05分配信 - 教育 -

 県教育庁は18日、2021年度県立高校入試の最終志願状況を発表した。宮古地区3校のうち志願倍率が最も高かったのは宮古総合実業高校の食と環境科フードクリエイトコースの1・28倍で、推薦入学内定者2人を除いた一般入学者定員18人に対して、志願したのは23人だった。
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 次いで志願倍率が高かったのは、同生活福祉科の1・03倍で推薦入学内定者5人を除いた一般入試の定員35人に対し36人が志願した。その他には宮古高校普通科の1・01倍、宮古工業高校自動車機械システム科自動車コース0・89倍、宮古高校理数科の0・87倍、宮古総実商業科の0・86倍、宮古工電気情報科情報技術0・8倍となっている。
 一般入試の学力試験は、3月3、4の両日に実施される。県立高校全体の志願倍率は、全日制と定時制を合わせて0・89倍で前年度比0・02ポイント減少。全日制が1万2066人に対して1万989人が志願し、倍率は0・02ポイント減の0・91倍、定時制は480人の定員に対して志願者は153人で倍率は同0・01ポイント増の0・32倍となった。
 県内で志願倍率が最も高かったのは具志川商業高校オフィスビジネス科の1・81倍。次いで同校ビジネスマルチメディア科と沖縄工業高校の1・66倍、美来工科高校ITシステム1・63倍の順となっている。合格発表は、3月10日午前9時に各学校のホームページで発表される。

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2021年度県立高校一般入学最終志願状況表

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