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宮古職安「休業時給料満額維持を」

 






2021/02/13 09時01分配信 - 産業・経済 -

 休業手当は通常の給料の「6割以上」支払う必要があるとされているが6割は下限であり、日額1万5千円まで全額助成(中小企業で雇用を維持した場合)されることをハローワーク宮古は周知している。
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 市内のリゾートホテルで派遣社員として働いている30代女性は、観光客の減少で仕事が減ったため休業中だ。「休業手当はもらえているが収入が6割に減り生活が苦しい」と話す。
 ハローワークの職員は「以前は助成率が8割だったので企業負担があったが、10割助成に変わったので、できるだけ通常の給料と同額の休業手当を払うよう事業所に呼びかけている」と話した。
 助成金は休業手当を支払ってから1カ月ほど後に支給されるので、事業所の経営状態によっては満額の支払いが難しい場合も想定されるという。

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