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苧麻が結んだ交流会 福嶺小と昭和小(福島県)

 






2021/02/13 09時03分配信 - 教育 -

 宮古上布の原料である苧麻を育てる活動を行う福嶺小学校(下地辰彦校長)は12日、福島県の昭和小学校とオンライン交流会を行った。昭和小がある福島県の昭和村は本州唯一の苧麻の産地。苧麻が縁となった交流会では、児童らはお互いの地域を紹介し、環境の違いに驚きの表情を見せていた。
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 この交流会は昭和小から福嶺小に手紙が届いたことがきっかけで昨年12月に企画され、今回初めての実施となった。
 交流会では、福嶺小の児童らは宮古島の海や島などを紹介し、昭和小の児童らは福島の雪、気候や特産物などが紹介。互いの環境の違いに歓声が起こっていた。福嶺小4年生の平良海月さんは「楽しかった。話を聞いて福島に行ってみたい」と笑顔を見せた。来月は2回目の交流会が予定されている。

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宮古島市を紹介する児童たち=福嶺小学校

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