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座喜味氏に市長当選証書

 






2021/01/20 09時01分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市選挙管理委員会(與那覇巖委員長)は19日午後、市役所旧平良庁舎で17日執行の第5回宮古島市長選挙及び市議会議員補欠選挙の当選証書付与式を実施した。今月25日に新市長に就任する座喜味一幸氏(71)、17日付で任期がはじまった市議の下地茜(41)、狩俣勝紀(63)の3人が、あらためて勝利を喜ぶとともに、今後の決意を新たにした。市議2人の任期は今年11月12日までとなっている。
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 付与式には当選者本人、選管委員、支持者らが参加。與那覇委員長が一人ひとりに当選証書を手渡したあと、「皆さんは選挙戦で市民に公約を誓い、訴えたことが認められ当選した。市長には向こう4年間、市民の福祉向上と安心して暮らせる住みよい宮古島市にしていただきたい。議員には行政のチェック機関として職責を果たしてほしい」と激励した。
 座喜味氏は「厳しい選挙戦だったが、市民の負託をしっかり受けた。市民に寄り添い、市民本位の政治にしっかり取り組みたい。間違いのない市民の福利向上、所得向上などを含め、訴えた公約実現にしっかり責任を果たしたい」と決意を述べた。
 市議の下地氏は「地域の声を聞いて、それに応えられる市議として頑張りたい。任期中に応えられる働きをし、しっかり成長して次につなげられる取り組みができれば」、狩俣氏は「この場に立てたことに感謝したい。市民の生活向上のために議員活動する。議会においては実のある議会活動に頑張りたい」とそれぞれ抱負を語った。
 長濱政治副市長は、当選を祝福した上で「これから市長は4年間、市議は10カ月程度だが、職務に専念することになる。掲げた政策実現のため粉骨砕身、しっかりした考え方で宮古島市振興、市民生活の安定、経済活性化などに取り組み、島の発展に尽くしてほしい」と激励した。

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市長選の当選証書を手にする座喜味氏=市役所旧平良庁舎

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市議補選の当選証書を手にする下地氏(左)と狩俣氏

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