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市議補選で下地茜、狩俣勝紀氏当選

 






2021/01/18 09時02分配信 - 政治・行政 -

 市長選と同時執行の宮古島市議会議員の欠員に伴う補欠選挙(定数2)は、元職1人、新人4人が争った結果、いずれも無所属新人でオール沖縄・革新系の下地茜氏(41)、保守系の狩俣勝紀氏(63)が当選した。いずれも保守系の無所属新人で会社代表の中村靖氏(46)会社役員の砂川和也氏(40)、市政刷新派で元城辺町議の友利雅巳氏(60)は及ばなかった。
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 下地氏は「いのちと暮らしを守る声を議会へ」として教育文化や福祉政策、環境保全、地域振興、若者支援、農林水産などの政策を掲げ、地元の城辺保良で進められる陸自弾薬庫建設に反対。市長選で座喜味氏を支持し、セット戦術で票を伸ばしトップ当選した。
 狩俣氏は「自然を活かす・人を活かす・宮古島を活かす」をキャッチフレーズに、自然景観の保持と共生・利活用、若者の移住促進と子育ての環境整備、農業・水産業の振興を掲げ、市長選で下地氏を支持し、手堅く票を固めた。
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 下地茜(しもじ・あかね) 1979年3月26日生まれ。城辺保良出身。会社員。大谷大学卒。
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 狩俣勝紀(かりまた・かつのり) 1958年1月2日生まれ。平良狩俣出身。会社員。県農業研究センター(現農業大学校)卒。

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下地茜氏

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狩俣勝紀氏

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