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両候補最後の訴え、きょう投開票

 






2021/01/17 09時04分配信 - 政治・行政 -

 任期満了に伴う第5回宮古島市長選挙は17日、投票が行われ即日開票される。「12年間続いた保守市政の継続か、保革共闘による刷新か」を最大の焦点にした今選挙は、立候補している無所属新人で前県議の座喜味一幸候補(71)=社民、社大、共産、立民推薦=と、無所属現職で4選を目指す下地敏彦候補(75)=自民、公明推薦=による一騎打ちで、10日の告示以来、陣営の総力を挙げた激しい戦いを繰り広げた。両陣営は16日夕に打ち上げ式を行い、集まった支持者が「勝利」に向けて気勢を上げ、運動を締めくくった。投票は市内22カ所で行われ、午後9時から開票。当落が判明するのは午後11時ごろの見通しで、有権者の審判が下される。市選挙管理委員会によると当日有権者数は4万4376人(男性2万2327人、女性2万2049人)。
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