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大学共通テスト始まる 宮古地区131人志願

 






2021/01/17 09時05分配信 - 教育 -

 大学入試センター試験に代わる初めての大学入学共通テストが16日から2日間の日程で始まった。宮古地区の試験会場である宮古高校では、現役117人、過卒生14人の計131人が志願している。新型コロナウイルスの影響に伴う学業の遅れを想定し、第2日程(30、31の両日)も設定されたが、宮古地区では全員が同第1日程で登録した。
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 同テストは、大学入学志願者の高等学校段階における基礎的な学習達成の程度を判定することが主な目的。全国681会場で実施され、利用する大学・専門職大学・短期大学の総数は866大学。受験生の出願総数は53万5244人となった。初日は地理歴史・公民、国語、外国語。17日は理科と数学が行われる。
 同校入口では、男子の受験生が「予想問題を解き対策してきたが不安でいっぱい」と緊張した面持ちで語った。
 試験会場では、受験生たちが試験官の説明や注意事項に聞き入り、目指す志望校の合格を目指して試験問題に挑んだ。
 第1の得点調整実施有無の発表は22日、平均点などの最終発表は2月18日を予定している。体調不良や病気などで第1を受けられない場合の追試験は第2で兼ねる。同日午後4時現在で最も受験者が多いとされる英語の登録者数128人に対し、受験者120人となっており、8人が欠席した。

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試験官から問題用紙を受け取る受験生ら=宮古高校

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