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宮高普通科1.88倍 高校入試推薦志願

 






2021/01/15 09時01分配信 - 教育 -

 県教育委員会は14日、2021年度県立高校入試の推薦入学志願状況を発表した。宮古高校普通科が、推薦枠32人に対して60人が志願し倍率は1・88倍、理数科は同24人に対し29人が志願し倍率は1・21倍だった。普通科は21年度の1クラス40人減に伴い推薦枠も8人減少し、前回の0・68倍と比べ大きく上昇した。
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 合否内定は22日の午後7時頃、同会ホームページに登載予定。 宮古総合実業の倍率は、生物生産科0・08倍、食と環境科0・17倍、生活福祉科0・42倍、海洋科学科ゼロ、商業科0・25倍。
 宮古工業は、自動車機械システム科0・17倍、電気情報科0・08倍、生活情報科ゼロとなっている。
 県全体では、推薦枠3868人に対し志願は3401人で倍率は0・88倍だった。志願倍率がもっとも高かったのは球陽理数科2・79倍、次いで向陽普通科2・70倍となっている。
 詳細は同会ホームページ(http://www-edu.pref.okinawa.jp/↓県立学校入試↓県立高等学校入試)で確認できる。

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2021年度県立高校推薦入学志願状況表

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