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期日前投票、平良地区は初日倍増

 






2021/01/13 09時05分配信 - 政治・行政 -

 17日投開票の宮古島市長選挙及び市議会議員補欠選挙で、期日前投票が11日に平良庁舎、12日に城辺、下地、上野、伊良部の4庁舎ではじまった。平良は16日まで、残る4カ所は15日まで。このうち平良は初日の投票者が市長選、市議補選ともに1970人と前回(2017年)初日の981人のほぼ2倍となり、一時は庁舎側まで有権者の列が伸びるなど混雑し、選挙への関心の高さをうかがわせた。平良は12日も午前中から多くの有権者が訪れ、一票を投じた。12日は2223人で2日間合計は市長選が4193票、市議補選が4191票となった。
続き
 期日前は当日(17日)に仕事や行事などの都合で投票できない有権者が、前日までに指定された投票所で投票できる。各種選挙では期日前の動向が選挙情勢を大きく左右するといわれている。前回市長選は27・82%だった。ちなみに17年市議選は31・42%と3割以上を占めた。昨年6月執行の県議選宮古島市区は期日前が市長選に比べて2日長い8日間だったが、新型コロナウイルスの影響もあり、19・12%と2割を下回った。
 市選挙管理委員会によると、9日現在の選挙時登録有権者数は4万4916人となっている。

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市長選・市議補選の期日前投票で並ぶ有権者=平良庁舎1階ロビー

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投票風景

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