記事一覧

きょうからメロンウィーク 冬の収穫ピーク迎え

 






2021/01/10 09時03分配信 - 産業・経済 -

 冬の宮古島産メロンが収穫のピークを迎えており、島の駅みやこでは10日~17日に「メロンウィーク」を開催する。メロンを含む一定額以上の買い物をすると、メロンの発送料が安くなる。きょうの日曜青空市でもメロンを販売する。同店ではメロンを冬の特産品にしようと取り組んでおり、この機会に多くの住民に利用してほしいと呼びかけている。
続き
 島の駅みやこ出荷者協議会メロン部会の下地伸市部会長は「曇天が続いているが大玉で良い品質のメロンができている。今期は植付け後に台風の影響が無かったことが良かった。もっと地元の人にも利用してもらいたい」とピーアール。冬のメロンは年々定着しつつあるが「糖度14度以上は最低条件。形も互いにアドバイスをしながら部会として統一感を持てるようにしたい」と目標を話した。
 宮古島産メロンの収穫は1期目が12月~2月中旬、2期目が4月~5月。同店では昨年も12月から入荷し、年末はギフト向けの販売が好調だったという。1期目の収穫がピークに入り、9日には多くのメロンが店頭に並んでいた。
 同店青果担当の米田隆己さんは「コロナ禍でなかなか外出できない中、旬のおいしいメロンを贈れば元気が出ると思う。今シーズンもブランディングに力を入れ、冬の特産品として浸透させたい」と話した。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 23948-1.jpg
収穫のピークを迎えている宮古島産メロン=島の駅みやこ

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加