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宮古神社、初詣で分散参拝を呼びかけ

 






2020/12/29 09時04分配信 - 社会・一般 -

 新型コロナウイルス感染拡大が続く年の瀬。市内の神社や寺では新年を前に、初詣の準備が進んでいる。参拝時間の短縮、三が日以外の分散参拝のお願いなど例年にはない取り組みを実施していた。
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 宮古神社は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参拝待ちで並んでいる人にソーシャルディスタンスを意識させる床ステッカーを貼付。他にもお守りやお札を授与する社務所には、ビニールシートを設置して、感染防止に努める。また、参拝時間を1日午前0時から4時、9時から午後5時までに縮小する。2日以降は、午前9時から午後5時まで。
 神主は「例年と違う非常事態だから、神様も許してくれる」と強調する。
 祥雲寺でも、床ステッカーの貼付や消毒液の設置に加え、31日の参拝を中止し、除夜の鐘の一般参加を取りやめる。1日以降は午前9時から午後3時まで通常通り行う。

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ソーシャルディスタンスのステッカーが貼られた宮古神社

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